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2007年05月10日

狙い馬:ベイリングボーイ

05/05の京都新聞杯(GII)に出走したベイリングボーイ。
私自身、馬券も購入していました。

テレビの生中継で見ていた時は直線でこの馬を見失った。
ヤマカツティガーも沈み、直線入り口では既に馬券の不的中を確信した。
自信を持って消したタスカータソルテの脚色が良く、勝ちそうな勢いだった。
……スムーズに運べたのだから、このメンバーならこの馬が勝ってもしょうがない。ただ、これがほぼベストの走りで、これ以上は無いと思う。おそらくこの馬は今後もそこそこの人気を集めるだろうし、人気に応える場合もあるだろうけど私は買うつもりは無いです。人気になりやすいムラ駆け馬ほどハイリスクローリターンな馬はいないですから。

……。

少し話がそれましたが、京都新聞杯の直線半ば。
テレビは先頭集団のアップから全体が見える引いた映像に変わった。目立って伸びてくる馬はおらずほぼタスカータソルテの勝ちは間違いない流れ。外ラチ沿いを走っている馬まで居る。

ん?何故あの馬は外ラチ沿いを??

と、思っている間にタスカータソルテが先頭でゴールを駆け抜けた。
馬券を買っていた馬の中でサンライズベガは3着に来たけど、他は何着か解らなかった。

数時間後、JRAのホームページで着順を確認した。
ベイリングボーイは12着、ヤマカツティガーは13着だった。
穴狙いとは言え惨敗。。。

気を取り直してレース映像や全周パトロールビデオを見て分析。
正直、レースレベルは低い。多分プリンシパルの方がレベルが高い。

ヤマカツティガーは先行して直線ではバテバテ。
ベイリングボーイはと言うと・・・


外ラチ沿いを走っていました!!


4角出口で外ラチに向かって走り、修正しようと騎手が必死に左ムチを入れても一向に進路は変わらず。結局、直線半ばでは外ラチ沿いを走っていた。
スタート直後にも左へジャンプしているこの馬。多分、気性の問題でしょう。
2走前の福島では3〜4角で一気にマクって勝っている。タイムもなかなか良いし、3着馬は既に勝ち上がり。再度あのような走りが出来れば500万クラスなら楽に勝ち上がれる。ただし、気性面の問題が大きい典型的なムラ駆け馬なので、それがいつになるのかは全く読めない。コース・距離等に拘らず人気が無い時こそ買い時。

しばらく追いかける価値はありそうです。my狙い馬! トラコミュ
posted by N at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 狙い馬
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